三重VOLVOX展示会 見えているもの見えていないもの | アトリエKako

【3人展】みえているもの みえていないもの

グラスアート

2018年 2月22日~27日に開催していた3人展。

タイトルの「みえているもの みえていないもの」

作り手は目にみえない何か、感じた事を目に見える形にする。

そして、見てくれる方は、形になったものを見て、

自分の中の見えないものに気づく。

 

そんなバトンが渡せたらいいな。

グラスアート作家の私と

キャンドル作家の行方兵伍くん

カメラマンの小島翔子ちゃんと

一年前に始まった企画。

今回展示した作品のご紹介です。

今回の目玉の50号の作品「本心」

背中にファスナーがあります。

本心は見せないととるか、本当の気持ちは聞いてみないと分からないよ。

ととるかは自由。

この作品は、F50号の大きさのアクリル板へのグラスアートです。

作品作りでは、いつも自身を投影しますが、

この作品も同じ。

 

ただ、邪道かもしれませんが、デッサンはせず、

デザインブックに下絵だけ書き、

同サイズのグラスアート図案は作らず、

アクリル板に直接、絵を描くようにグラスアートした作品です。

無駄にしたフィルムは沢山(笑)

感じたままの作品が出来るといいなと思います。

見に来て下さった方が、

女に生まれてよかったと思った。

妖艶というワードは封印という気持ちがあったけど、

女を楽しみたいと思った。

など…みなさん、素敵なご感想を下さいました。

 

この作品は、2018春としては一旦完成。

でも、たぶん…ここからこの作品をもとに展開を考えているので

実は、未完成の作品でもあるのです。

 

【三人展の様子をアメブロにて連載しています↓】

矢印関連記事①搬入日

矢印関連記事②タイトルに込めたもの…

矢印関連記事③最初に見たものと最後に見たもの

矢印関連記事④4回目の展示会で思うこと

矢印関連記事⑤お客様の感想と嬉しかった事

矢印関連記事⑥最後に

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