産後うつから気分転換にはじめたグラスアートがジョブチェンジに! 看護師の経験を核に、自分らしい教室への挑戦 | アトリエKako|三重県のガラス工芸・グラスアート

産後うつから気分転換にはじめたグラスアートがジョブチェンジに! 看護師の経験を核に、自分らしい教室への挑戦

生徒様インタビュー

今回の生徒様インタビューは、2022年9月にグラスアート教室を開講された小林綾香さん。

気分転換で通い始めた教室で、看護師から教室開講の選択をする未来が訪れるなど、想像されていなかったとのこと。

その経緯と現在のお気持ちをインタビューさせて頂きました。

グラスアートを始めたきっかけは?

竹島:まずは、私のところにきて下さったきっかけを教えて下さい。

小林:母が先生の所に通っていて、誘ってくれたのが始まりです。

竹島:確かあのとき、お子さんは小さくて、義理のお母様やご主人、シッターさんが見てくださって、教室に来てくれてましたよね?
皆さんが、通うのを促してくれたのには、何かわけがあったのですか?

小林:はい。私は、妊娠中も結構えらくて、産後もうつの様な状態になってしまって。
子供が生後半年になって、体力的にも自分の時間を持てるようになってきたので、「外に出たら?」という感じで言ってもらったことがきっかけです。

竹島:気分転換になりましたか?

小林:なりました。本当にリフレッシュという感じで。教室のみなさんと話すのも本当に癒されました。
元々、どちらかというとバリバリ仕事をしたいので、ずっと家にいる。というのは辛いこともあって。
今から思っても、習い事に出かけてよかったと思います。

資格取得カリキュラムに変更したのはなぜ?

小林さんと小林さんのグラスアート

竹島:なるほどです。
最初は、好きなものを作って頂いていて、途中から資格取得のカリキュラムコースに変更されましたが、その心境の変化は、どんなところにあったのですか?

小林:カリキュラムコースに変更したのは、工程や作業の根拠を分かって作りたかったからなんですが、その時は仕事にしようとまでは思ってなかったですね。
家のインテリアが自分で綺麗に作れたらいいかなぐらいで。

竹島:そうでしたね。いざ始められてから、
これは予期せずな事でしたが、ご自身の周りの状況も変化があったり、キャッチする情報も変わって来たりしましたね。
そんな中で、ギアを入れ替えられましたが、その辺りはいかがですか?

小林:いろんな事があった中で、子育てしながら家事をして、自分の思う看護師をしてとなると、やはりえらいのかも、と思いました。
あと、自立をして稼いでみたいという気持ちになったからです。

竹島:そういう自分でいたいと思ったのですね。

小林:はい。子育てをしながら、仕事をしたい。その時に思ったのが、グラスアートの教室だったんです。
たまたま出会ったものでしたが、私にとって、グラスアートは、子供が寝てからでも何時間も没頭できるもので、好きなんだなと本当に思います。

現在と今後の展望について

小林さんへの開講祝い

竹島:では、現在はどうですか?

小林:9月に資格をもらって、それに向けて開講の準備をしてきたおかげで
今、体験の予約も開講前に入ってきていて有り難く思っています。

竹島:なによりですね!
では、最後に今後の目標みたいなものを教えて下さい。

小林:子供からお年寄りまで、いろんな方に来て欲しいです。
あと、私のように、子育て中のママが楽しい毎日を過ごせるように、人の手を借りて、時間やお金を使ってでも、「自分の時間を作っていいんだよ」という場にしていきたいと思っています。
教室の間、子供をみてもらえるサービスや、高齢者施設に回ったりとか
そんなことも将来できたらと思います。

竹島:看護師というご経験も、自ずと生きてきますね!
ありがとうございました。

まとめ

看護師から出産、産後うつをご経験し、気分転換にはじめたグラスアートが、教室開講のきっかけとなった小林さん。

「子育てをしながら、仕事をしたい」という気持ちを実現できるのが、グラスアート教室でした。

看護師のご経験を生かしての自分らしい教室を作れることも、独立開業する大きな魅力です。

インタビュー:アトリエKako 竹島愛佳
編集:城裕介

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