グラスアートは道具もお手頃?必要な道具を初心者向けから上級者向けまで | アトリエKako|三重県のガラス工芸・グラスアート

グラスアートは道具もお手頃?必要な道具を初心者向けから上級者向けまで

お教室コラム

グラスアートはステンドグラスよりも、お手頃かつスピーディな作品作成が可能です。

必要な道具もステンドグラスほど揃えにくいということはなく、簡単に揃えられます

ここではグラスアートに必要な道具について解説します。

グラスアートに必要な道具は?

グラスアートに必要な道具は以下の通りです。

1. マスキングテープ
2. ボーニングペグ
3. スキージー
4. チャコペーパー
5. ステンシルカッター
6. リード線カッター
7. 霧吹き(アルコール用と水用)
8. リード線用ハサミ
9. フィルム用ハサミ
10. グラスアート専用クロス
11. カッティングマット

グラスアートの道具は専門の道具もありますが、市販で簡単に購入できるものもたくさんあります。

ボーニングペグはリード線の圧着に使います。価格はそれほど高くなく、ネットでも簡単に購入可能です。

趣味で楽しまれる方であれば、専門の道具にこだわる必要はありません。

アトリエKakoのレッスンでは、レンタルも可能なため、道具の準備も不要です。

お家でも少し作業したいという人が、必要な道具を購入するケースがあります。

「初心者だから、専門的なものは少し抵抗がある」という場合、作品の仕上がりに多少影響しますが、一般的な道具で代用できるものも多いです。

品質にこだわるなら、本格的な道具も大切!

グラスアートの作品をきれいに仕上げるためには、使いやすい道具を揃えることは欠かせません。

グラスアートの資格取得を目指す方であれば、必要な道具は全て揃えていただければと考えています。

より拘りたい場合に必要な道具は以下のものがあります。

・LEDクリスタルサイン
・フィルムサンプルセット

次で詳しく解説します。

LEDクリスタルサイン

LEDクリスタルサイン

LEDクリスタルサインはフィルムに図案を反映させる時に使います。

ライトで図案が透けて見えるため、トレースが簡単です。

必ずしも必要ではありませんが、あることで、作業効率が大幅に上がりますよ。

14,000円程度と少し高価ですがより質を上げたい場合は購入しておきたいアイテムです。

フィルムサンプルセット

フィルムサンプルセット

ガラスにフィルムを貼るときのイメージを知る為に便利です。

また、2枚のフィルムを重ねて混色させるときにも使われます。

フィルム混色前

このように重ねると、別の色が現れます。

フィルム混色後

15,000円ほどかかりますが、フィルムの組み合わせでより表現のバリエーションも広がりますよ。

グラスアートはステンドグラスよりも道具が揃えやすい!

グラスアートの道具は専門の道具を揃える場合でも、25,000円ほどからである程度の道具は揃えられます。

ステンドグラスと比べると、専用の道具は少なく済み、揃えるのも難しくありません。

ステンドグラスの場合は、ガラスカッターなど特殊な道具が多く、扱いに注意が必要な道具も多いです。

ステンドグラスで必要な道具はこちらにて解説しましたので、気になる方はご確認ください。

ステンドグラス作りに必要な道具は?道具リストと注意点を解説

気軽にアート作品を作るのにグラスアートはおすすめ!

今回はグラスアートに必要な道具について解説しました。

グラスアートで必要になる道具は多くはなく、簡単に揃えられるものがほとんどです。

使い方自体が難しい道具も少ないため、簡単にきれいなアート作品を作りたいという人もグラスアートはおすすめできます。

アトリエKakoでは2時間の体験レッスンから、グラスアートを始められます。ぜひ一度体験してみてください。

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